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田辺市主催の関係人口創出プログラム「TANABEES」。
2025年11月6日(木)に、オンライン研修①が開催されました。
初のリモート研修、平日の夜に行われましたが、活発な意見交換ができ、有意義な時間でした。
プロジェクト名:田辺市主催関係人口創出プログラム「TANABEES」
活動地域:和歌山県田辺市
実施期間:2025年10月〜2026年2月(予定)
詳しくは、こちらのサイトをご覧ください。
本会は、TANABEESプロジェクト初のオンライン研修です。
講師を務めたのは田辺市でグラフィックデザイナーとして幅広く活動されている、竹林陽子さん。
講座のタイトルは「プロジェクトを共創するためのデザイン思考」。
開催方式は、Zoomでのオンライン会議です。
参加者はプロジェクトを形にするにあたっての考え方を習得したり、移住者でもある竹林さんによる、地域課題の捉え方を教わったりしました。
竹林さんの自己紹介は、ご自身が田辺という地域にどうかかわっているか、に近い内容でした。
職業としてではなく、竹林さん個人の活動はローカル単位でさまざまな方面に派生しています。
このような「ローカルでの役割」が仕事にも活きていて、切っても切れない関係となっているとお話いただきました。
竹林さん自身が、TANABEES参加者と同様に、元々は都会で生活していたことから、「ローカル目線とは何か?」の視点を紐解かれていたのが印象的な時間でした。
また、竹林さんは、ローカルで何かを生み出したり作ったりするときに重要な考え方や、既にある地域資源をデザインし直すための思考、プロジェクトを作るために必要な要素を挙げました。
その上で、プロジェクトを実践するにあたり、「ローカルの仕組み」をデザインする原則を教えてくださいました。
これらを踏まえたうえで、田辺市で活動されている事業者が具体的にどのような手法でローカルデザインを行い、事業に取り入れているのかを紹介。
参加者側は、理論を知ったことで、事例を紐解くことができ、より解像度が上がったのではないかと感じます。
何かを企画したり、何かに参加したりするだけでなく、実際に形にする役割も担うのがTANABEESの参加者です。
今後、成果発表を控えているみなさんですが、それぞれが、形にする方向性を定められたようでした。
Zoomでの開催でしたが、積極的に意見や質問が飛び交っていました。
今後も新しい価値観が混ざり合う時間を作っていきたいですね。
次回のレポート記事は、11月22日(土)・23日(日)に行われた合同研修の模様をお届け予定です。
さらに時間を重ねて、動き出したTANABEES。
今後もご注目ください。